【VIO脱毛行く前の処理まとめ】※脱毛のデザインには要注意

デリケートゾーンの脱毛をする場合に特に気になるのがVIOの自己処理です。自己処理しなければいけないのは脱毛する上での常識です。毛が伸びた状態でフラッシュを当ててしまうと毛根まで光が届きませんし、最悪の場合、火傷するリスクまであります。

  • Vラインの自己処理はどれぐらいの範囲を剃ればいいのか
  • IラインとOラインまで処理しないといけないのか
  • ハイジニーナ(無毛状態)にする場合も同じ処理でいいのか

VIO脱毛に行く前ってどこまで剃っていいのか不安なんですよね。実際に「VIOをどこまで脱毛するのか」によっても自己処理の範囲が変わります。

VIO脱毛の事前処理まとめ※Vラインは一番気を遣う

下半身(デリケートゾーン)の脱毛をするときに特に形状を決めたいのがVラインです。Vラインの形は事前にカウンセリングで相談して決める場合とひとまず脱毛を始めて(1~2回やってみてから)デザインを調整していく場合があります。

希望のVラインのデザインがある

まず、事前に「Vラインをどういうデザインにしたいか」はっきりしている女性は残したい毛の周りをシェーバーで自己処理しましょう。剃ってある毛を目がけてフラッシュを当てるので、決まった部分だけを集中して脱毛させることができます。

ハイジニーナ(無毛)にしたい

ハイジニーナは毛が生えていない無毛の状態を指します。欧米の外国人は男性もふくめてハイジニーナにする人が多いです。デザインを気にする必要はないので、施術する前に可能な限り自己処理をして来店しましょう。誤って肌を傷つけてしまうと照射ができなくなるのでムリせず出来る範囲で剃毛しましょう。

Vラインの毛を全体的に薄くしたい

はじめの脱毛1回目は「全て自己処理」して来店してお手入れしてもらいましょう。
(1回の照射だけで全ての毛はなくなりませんので心配無用です)

回数を進めるにつれて毛の抜け具合を見てデザインを決めていくことも可能です。2回目や3回目からはデザインを考えて脱毛したい部位だけをシェービングする流れになります。デリケートゾーンの毛量によって2回目までVライン全体にフラッシュを当てることもあります。

Vラインの自己処理後の注意点

キレイモ ハイジニーナ VIO

脱毛サロンに行く前に自己処理するのはエチケット。シェービングして終了ではなく、その後の保湿にも気を配らなければいけません。

  • まずはハサミでなるべく短くカットする
  • シェーバーで処理
  • 乳液や化粧水でしっかり保湿して肌荒れを予防する

保湿を怠る人もいますが、保湿しておかないと脱毛当日に痛みが強く出たりするので必須です。Vラインの脱毛では事前にしっかり打ち合わせしておかないと後悔する可能性もあるので、慎重に考えて受けるようにしたいですね。

Iラインはどこまで脱毛する?自己処理は?

正直なところIラインの脱毛については残しておく必要はありませんが…ある程度の毛を残したい人や粘膜に近いところでもあるのでフラッシュを当てるのに抵抗がある女性もいます。VIOの脱毛は痛みが強く出やすい部位ですが、とくにVラインとIラインは痛いと言われています。

Iラインもデザイン希望する人はいる

Vラインほどではありませんが、Iラインを全てツルツルにするのではなく毛量だけを抑えたいという女性もいます。Vラインとのバランスを見てスタッフと相談しましょう。Vラインとの接続の部分をナチュラルに見せたい人もいます。毛の処理は残したい毛を避けながら鏡を見て行います。

※幅や残す範囲を見定めて自己処理するので慎重にシェービングします。

Iラインの毛を全体的に薄くしたい

先ほどのVラインと同じく1~2回はすべて剃って脱毛を受けましょう。毛量が減ってきたら徐々にデザインを整えていきます。

Iラインはすべてツルツルにしたい

もしIラインを綺麗にツルツルにしたいなら全ての毛を自己処理しなければいけません。粘膜を傷つけないように注意しながら処理してください。皮膚が薄いし、柔らかいのでシェービングしづらい…。事前処理したら保湿ケアも忘れずに行いましょう。

Iラインの脱毛はしたくない

VIOってすべてセットのようなイメージがありますがもちろん脱毛したくない部位は避けて施術することが可能です。Iは脱毛したくないからデリケートゾーンの脱毛でも

  • Vラインだけ
  • VとOラインだけ
  • Oラインだけ

対応してくれるので安心してください。※キレイモは全身脱毛で全身の部位がセットになっていますが対応可能です。ミュゼは部分脱毛なのでVだけOだけの指定OK

Oラインの自己処理は危険

Oライン(肛門周辺)はデザインとか基本的にしません。すべて無くしてしまうのがベスト。女性で自己処理を頑張っている人もいますが、自分で処理する度に肌のダメージを与えてしまうので早いうちにOラインは脱毛サロンで処理してしまうのがいいです。

肛門周りのムダ毛があることでメリットは何もありませんからね。

Oラインのシェービング代は無料

脱毛する前の事前処理はかなり難しいので無理せずにサロンにやってもらいましょう。
(自己処理して肛門付近を傷つけてしまうと危険ですから)

Oゾーンについては剃毛料金は無料です。(キレイモやミュゼ、銀座カラーなどの大手脱毛サロンでは費用はかかりません)

Oラインを脱毛する前の注意点

注意点は1つです!Oラインは綺麗にしておくこと!でもタイミングが悪くて不安になることもあると思いますがその時は、サロンにあるウエットティッシュで処理しましょう。

※特にウエットティッシュを使用して下さいとは指示されませんが…エチケットとして使っておきましょう。

VIOの脱毛って気を遣うしストレス溜まりますけど1回目、2回目と回数を重ねていけば慣れてしまいます。初回は緊張すると思いますが、エステティシャンも優しく対応してくれるのでおもいきって身を任せちゃいましょう。